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自己承認欲求に塗れて、自分を見失った。

自分を肯定していたはずのものはただの汚れた動物で、

求めていたものではない。

体を晒して得られるあのハートは何をもたらすのか。

汚い言葉で他人を否定すれば、

自分は肯定されるのか。

ただの数字で鼻を伸ばしたあの人に深さはない。

その繕った笑顔の裏に醜い嫌悪があるんだろ。

きっと僕と一緒だ。

i HATE ME TOO.

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貶されて、否定されて、自分を見失った。

それは暴言で?それとも暴力で?

積み重なったその嫌悪は自分へ向いた。

反撃の狼煙は。

自分を殺すことが一番(唯一)の仕返しか?

幼い俺の世界はこれで全部だ。

偉ぶってるあいつも、愛想振りまくあの子も自分が嫌いだ。

きっと僕と一緒だ。

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皆が自分を繕い、嘘な自分を演じる。

綺麗な店内の厨房にはネズミやゴキブリがいて、

日光が入れば部屋に埃が舞っていることに気づく。

何か形でなければ、僕らは自分を褒めることはない。

便利を求めた結果が、残酷な孤独を生み出した。

自信を持てだなんて、そんなあんたの自信は虚勢で作られたものだ。

僕は知ってる。

 

僕も自分が嫌いだ。

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